抗がん剤・放射線治療と食事のくふう―症状で選ぶ! がん患者さんと家族のための (がんよろず相談Q&Aシリーズ)

定価: ¥ 2,100
販売価格: ¥ 2,100
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発売日: 2007-10
発売元: 女子栄養大学出版部
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押し付けがましくない食事のガイド
難しい理屈抜きで、症状別に食事の紹介があるシンプルなつくりで実践向きかも。メニューや味付けは個人の好みや体調によってアレンジすればいい(と読めた)というアドバイスも、押し付けがましいところがなくて、どれ試してみようかという気になる。
僕にも作れました!
母と二人暮らしの四十代男性です。母が放射線治療をしているのですが、いつも胸やけするらしく、「食べなきゃダメだよ」と言ってもほとんど食べてくれなくて途方にくれてました。先日朝日新聞でこの本のことを知り、ダメもとで書店で購入しました。早速家で作ってみたところ、あれだけ食べられなかった母がゆっくりですが食べてくれました。しかも「おいしい」って。レトルトなんかも活用できるのも嬉しいです。明日は何を作ってあげようか、今では食事の時間が楽しみな毎日どす。
今までにこんなレシピ本は見たことありません。
抗がん剤を飲んでいて、食欲がないとか食事がおいしく食べられないと医者にうったえても、「我慢して食べて」とか「食べられるものを見つけて」というような通り一遍の回答しかもらえません。しかし、この本は症状に併せてどのような食事が良いかや悪いかが一目瞭然。それもなぜそれが悪いかが書かれていて非常にわかりやすく参考になりました。さらに、特別な料理はなく、家庭で簡単に作れるものばかりで、本当に実用書です。普通に食欲がないとか口内炎で食事がとれないとういうような時にも利用できそうです。同じ内容のホームページ(http://survivorship.jp/)もあるようですが、やっぱりレシピは本が一番ですね。