気功的人間になりませんか―ガン専門医が見た理想的なライフスタイル
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おすすめ度:
発売日: 1999-04
発売元: 風雲舎
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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気功や生き方、死に方まで真剣にとりくまれる帯津先生です。
生きている限りは、十分な希望をもって、様々な努力を前向きにすること。
気功でも、食事でも、はたまた人へのお世話でも、生き甲斐をもってとりくめば成果につながる。
そうはいっても限界があるので、そこまで目が行き届けば理想的な一生が送れるかもしれない。
医療の可能性、また中医などにも目配りされている、実践的なお医者さんの提案です。
読む度に気づきがある本
『75歳になり、今までの人生の中で最も充実しているのです。患者さんが全員自分の分身に見えるようになってきたんです。
自分と患者さんに共通の生命が流れていると実感するようになりました。
するとだんだん、患者さんだけでなく縁ある人のすべてが、自分の分身に見えてきたのです。今では街ですれ違う人でさえいとおしくてたまりません。
そうなると毎日が楽しくてしかたなくなってきました。生きているのが幸せでたまらない。だから、ちっともじっとしていられません。
私の家は8階にありますがエレベーターなんか一度も使っていません。
嬉しくてたまらないので、おとなしくエレベーターに乗っていられないのです』
自分が亡くなっても、共通の生命が永遠に続いてゆく。
このことを知ったので楽しくてたまらないと語る中国の外科医、辛育令先生。
毎日を、この一瞬を大切にして、いつかこのような境地に至ることができたらなあ?。
