Top >  大腸がんの本 >  胃がん・大腸がん―治る「がん」治らない「がん」の分かれ岐

胃がん・大腸がん―治る「がん」治らない「がん」の分かれ岐

胃がん・大腸がん―治る「がん」治らない「がん」の分かれ岐
三浦 健

定価: ¥ 1,323
販売価格:
人気ランキング: 584916位
おすすめ度:
発売日: 1993-10
発売元: 新星出版社
発送可能時期:

がんと宣告されても諦めないで
大腸がん、胃がんの原因・予防・病状、検査方法、手術法、手術後のケアなどを、イラスト入りでわかりやすく書いています。がん治療は手術が基本療法だそうですが、肝転移がある場合でも、小さな肝転移なら、動脈内注入化学療法を受けると、完全に治るということも期待出来るそうです。
つい先日、がんで入院していた母が、地元の総合病院でがん切除が出来ないと宣告されました。しかし三浦院長はがんを切除して下さり、実際にこの動脈内注入化学療法を受けたところ、手術前は食事もほとんど口に出来なかった状態でしたが、現在は退院し、食欲も出て健康状態も良好です。一番驚いたのは退院時の腫瘍マーカーCEAが、ほぼ正常になったという事です。
この本を読むまで動脈内注入科学療法という治療方法があることを、全く知りませんでした。こういう画期的な方法で延命出来るのに、治療方法を知らない為に、失わなくてよい命を沢山の方が無くされていると思います。
がんと宣告されて途方に暮れていらっしゃる方は、この名医の書いた本を熟読なさって、少しでも納得するものがあれば、是非諦めずに治療を受けてみてはいかがでしょうか。

大腸がんの本


カテゴリー